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スペクトルデータから医療へ

Information

お知らせ

2022.06.24 【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、M社様への「診断薬業界のトレンドおよび開発の落とし穴と回避策」と題したセミナーに登壇しました
2022.05.26 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2022.02.22 【秋葉原事務所開設】診断薬事業開発支援および製品開発支援などの事業拡大に伴い、「株式会社Spectro Decypher秋葉原事務所」を開設しました
2022.02.21 【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、R&D支援センター主催の「診断薬事業化WEBセミナー」に登壇しました
2022.02.17 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2022.01.19 【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、D社様への「診断薬業界の概要と事業・製品戦略~COVID-19でどう変わるか~」と題したセミナーに登壇しました
2021.11.21 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2021.09.28 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2021.09.09 【学会発表】高知大学/核磁気共鳴医学会「17O-MRSによる慢性期脳性麻痺モデルマウスの脳内17O水の観測」
2021.07.07 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2021.02.26 【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」
2021.01.04 New【事業】臨床研究・臨床性能試験の実務支援を始めました
2020.12.14 【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました
2020.08.03 【助成金】弊社共同研究先の高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門の津田正史教授が文部科学省の研究基金【挑戦的研究(萌芽)】に採択されました
2020.07.01 【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました
2020.06.12 【執筆】バイオマーケットJPの連載コラムに最新記事が掲載されました
2020.06.01 【人事】田中喜之氏が取締役に就任しました
2020.06.01 【人事】高知大学 津田正史教授を技術顧問にお迎えしました
2020.03.04 【知財】基本特許を出願しました
2019.12.24 【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました
2019.05.01 【人事】ラバル大学 Jacques Corbeil教授をアドバイザーにお迎えしました
2019.05.01 サイトをリニューアルしました。
2022.06.24

【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、M社様への「診断薬業界のトレンドおよび開発の落とし穴と回避策」と題したセミナーに登壇しました

Shigeru Nakaoka, President & CEO, spoke at a seminar titled "Trends in the Diagnostics Industry, Pitfalls in Development, and How to Avoid Them" for Company M.

弊社代表の中岡が、M社様への「診断薬業界のトレンドおよび開発の落とし穴と回避策」と題したセミナーに登壇しました。

対象:臨床検査・バイオ事業を展開する企業の社内研修として

1 診断薬業界に求められるビジネスモデルと事業・製品戦略

2 失敗事例から学ぶ診断薬開発の落とし穴と回避策

2022.05.26

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where is Drug Discovery Going?

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。

コロナウイルスなどの感染症と、癌や生活習慣病などの薬の違いと医薬品開発

https://biomarket.jp/soyaku/nn-content0027.html

2022.02.22

【秋葉原事務所開設】診断薬事業開発支援および製品開発支援などの事業拡大に伴い、「株式会社Spectro Decypher秋葉原事務所」を開設しました

Spectro Decypher Akihabara Office opened in conjunction with the expansion of our diagnostics business development support and product development support.

診断薬事業開発支援および製品開発支援などの事業拡大に伴い、「株式会社Spectro Decypher秋葉原事務所」を開設しました。

秋葉原駅から徒歩5分、三井記念病院近くです。

〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-4-5 キンゴビル 302

2022.02.21

【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、R&D支援センター主催の「診断薬事業化WEBセミナー」に登壇しました

Shigeru Nakaoka, President & CEO, spoke at the "Web Seminar for Commercialization of Diagnostics" hosted by the R&D Support Center.

弊社代表の中岡が、R&D支援センター主催の「診断薬事業化WEBセミナー」に登壇しました。

対象:体外診断薬の事業・製品開発を担当される新人の方や開発実務経験の浅い方

1 診断薬の事業・製品戦略の課題
2 自社の強みを生かした課題の解決方法
3 世界をリードするために、生き残るために
4 落ちてはいけない落とし穴とその回避法
https://www.rdsc.co.jp/seminar/220287

2022.02.17

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where is Drug Discovery Going?"

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。
私たち(Spectro Decypher)が考えている臨床バイオマーカー探索の手法

https://biomarket.jp/soyaku/nn-content0026.html

2022.01.19

【セミナー登壇】弊社代表の中岡が、D社様への「診断薬業界の概要と事業・製品戦略~COVID-19でどう変わるか~」と題したセミナーに登壇しました

Our president, Shigeru Nakaoka, spoke at a seminar titled "Overview of the Diagnostics Industry and Business/Product Strategy - How will it change with COVID-19".

弊社代表の中岡が、D社様への「診断薬業界の概要と事業・製品戦略~COVID-19でどう変わるか~」と題したセミナーに登壇しました。
対象:臨床検査・バイオ事業を含む化学系事業を広く展開する企業の社内研修として

1 診断薬の事業・製品戦略の課題(グローバルトレンド)

2 ビジネスモデルの構築(様々な切り口、ビジネスモデルキャンバスの活用)

3 落ちてはいけない落とし穴とその回避法

2021.11.21

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where is Drug Discovery Going?"

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。

個別化医療を目的とした臨床試料を用いた臨床バイオマーカー探索のグループ

https://biomarket.jp/soyaku/nn-content0025.html

2021.09.28

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where is Drug Discovery Going?"

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。

社会全体がコロナ禍で騒いでいる中で個別化医療なの?
https://biomarket.jp/soyaku/nn-content0024.html

2021.09.09

【学会発表】高知大学/核磁気共鳴医学会「17O-MRSによる慢性期脳性麻痺モデルマウスの脳内17O水の観測」

【Presentation】Kochi University / Society of Nuclear Magnetic Resonance Medicine

2021年9月9日~12日にパシフィコ横浜で開催された核磁気共鳴医学会で、共同研究パートナーである高知大学教育研究部総合科学系の津田正史教授に研究成果をご発表いただきました。

演題「17O-MRSによる慢性期脳性麻痺モデルマウスの脳内17O水の観測」

2021.07.07

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Column contributed by Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where are the Drugs?"

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。
中分子有機化合物の創薬への新たな利用法
https://biomarket.jp/soyaku/nn-content0023.html

2021.02.26

【コラム投稿】中山 登「創薬はいずこへ」

Column contributed by Noboru Nakayama, "Drug Discovery: Where are the Drugs?"

BioKarket.jpのニュース&コラム「創薬よ何処へ」に、弊社CSOの中山登が寄稿しました。
天然物の中分子創薬への利用の問題点と活用法
https://biomarket.jp/soyaku/nn-content022.html

2021.01.04

New【事業】臨床研究・臨床性能試験の実務支援を始めました

Started CRO service specializing in IVD

適切な開発支援を適切な費用で!

2021年1月より、診断薬に強い衛生検査所や臨床研究者、統計家、バイオバンクとの提携が実現しました。これまでのマーケティングや臨床開発中心のコンサルティングに加えて、今後は検体の収集や測定が可能になります。診断薬に特化することで製品企画から病院での試験実施、承認取得までの業務支援を最短かつシームレスにご提供いたします。

 

【提供する診断薬開発支援サービス】

 「診断薬の事業開発・製品開発に係るコンサルティング
 「診断薬の臨床試験・薬事申請の実務支援

 

【支援範囲】
シード探索、シード評価、事業化方針・計画、製品設計方針・計画、臨床研究・性能試験、薬事申請、保険点数適用申請、生産計画、品質保証、販売計画

 

【対象領域】

<疾患> 悪性腫瘍、感染症、アルツハイマー病、腎障害、呼吸器障害、循環器障害、自己免疫疾患など全般

<技術> 免疫検査、イムノクロマトグラフィー、遺伝子検査(NGS, PCR)、フローサイトメトリー、血液検査、免疫細胞解析、リキッドバイオプシーなど

 

【サポート事例】
□ 会社の新事業・製品開発方針の妥当性評価、事業・製品コンセプトのブラッシュアップ
□ 新しいテーマの市場性評価、技術評価
□ 具体的な製品設計、開発時の課題の洗い出し
□ プロジェクトスケジュールの立案
□ 連携する施設や企業の紹介や仲介
□ プロジェクトの進捗管理
□ 過不足のない臨床研究・性能試験計画書の作成、倫理審査手続き、施設契約、試験実施、申請書作成

 

【問い合わせ先】

問い合わせフォームもしくは下記メールアドレスからご相談いただけます。

info(a)spectrodecypher.com  ※(a)を@に変えてメールを送りください

診断薬担当:中岡 茂

2020.12.14

【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました

Seminar Event on 1 Jul. 2020

2020年12月14日(月)にR&D支援センター様主催のウェブセミナーにて弊社代表の中岡が登壇し、診断薬業界に求められるビジネスモデルと事業・製品戦略というテーマで講演いたしました。

2020.08.03

【助成金】弊社共同研究先の高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門の津田正史教授が文部科学省の研究基金【挑戦的研究(萌芽)】に採択されました

【Grant】Professor Masashi Tsuda of Kochi University's Department of Multidisciplinary Sciences, Faculty of Education and Research, has been selected for "Challenging Research (Budding Researchers)" funded by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)

弊社共同研究先の高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門の津田正史教授が文部科学省の研究基金【挑戦的研究(萌芽)】に採択されました。

研究課題「認知症診断を目指した脳内酸素代謝の非侵襲的観測法の開発

研究期間 2020年7月30日~2022年3月31日

【研究の概要】
磁気共鳴イメージング(MRI)は、脳疾患 の確定診断には欠かせないものであるが、脳神経細胞機能の変性や消失を伴うアルツハイマー型認知症(AD)のような疾患の病態診断は、現在のところで不可能である。研究代表者は、神経細胞中のミトコンド リアで起こる酸素代謝、すなわち酸素ガスを取込んで水へ変換する反応を非侵襲的かつ定量的に計測することを計画した。本研究では、酸素を直接観測する異種核MRI技術を用いて、脳内酸素代謝の非侵襲的に定量化する方法を開発する。本技術が開発できれば、新たなADの診断技術、あるいはAD治療薬の新たなスクリ ーニング法の開発に繋がるものと期待される。

2020.07.01

【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました

Seminar Event on 1 Jul. 2020

2020年7月1日(水)にウェブセミナーとして開かれたR&D支援センター様主催のセミナーにて弊社代表の中岡が登壇し、「失敗事例から学ぶ診断薬開発の落とし穴と回避策」というテーマで講演いたしました。

2020.06.12

【執筆】バイオマーケットJPの連載コラムに最新記事が掲載されました

Serialized Columns

バイオマーケットJPのウェブサイトに、弊社取締役&CTOの中山による創薬研究コラム「創薬よ何処へ」に2020年6月12日付けで最新記事が掲載されました。

 

「中分子化合物が目的の阻害部位に相互作用しているかを確認する方法」

2020.06.01

【人事】田中喜之氏が取締役に就任しました

New Managing Director

2020年6月1日付で田中喜之氏が弊社取締役に就任しました。担当は、経営(管理、財務)/事業開発(AI、IT)。

2020.06.01

【人事】高知大学 津田正史教授を技術顧問にお迎えしました

Advisor

2020年6月1日付で高知大学 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門の津田正史教授を弊社技術顧問にお迎えしました。

2020.03.04

【知財】基本特許を出願しました

Patent

2020年3月4日付で脳を中心とした生体データ測定技術に関する基本特許を特許庁に出願しました。

2019.12.24

【イベント】R&D支援センター様 セミナーに登壇しました

Seminar Event on 24 Dec. 2019

2019年12月24日(火)に江東区文化センターで開かれたR&D支援センター様主催のセミナーにて弊社代表の中岡が登壇し、「診断薬業界に求められる生き残るための事業・製品戦略」というテーマで講演いたしました。

2019.05.01

【人事】ラバル大学 Jacques Corbeil教授をアドバイザーにお迎えしました

Advisor

2019年5月1日付でカナダのラバル大学医学部 分子医学科の Jacques Corbeil教授を弊社アドバイザーにお迎えしました。

2019.05.01

サイトをリニューアルしました。

Web Site Renewal

What's Spectro Decypher?

スペクトロディサイファーとは?

 

社会的使命

 新しい細胞活性センシング技術(new cell activity sensing technology)とデータサイエンスを用いて難治性疾患の病態を明らかにし、診断・治療・予防に寄与する製品やサービスを提供します  SpectroDecypherは、検査薬製品開発、薬事申請までの各種業務支援(IVD development support, Reguratory support)を行うとともに、研究機関との共同研究により新しい測定技術の研究をしています

 

創薬、検査薬、開発から薬事申請まで経験豊富なチーム

 臨床検査薬・治療薬の開発、化合物分析、オミックス解析、データサイエンスのスペシャリストからなる「臨床」応用と社会実装を実現するマネジメントチームに先端技術の研究者を加えた構成です。

 

技術調査・マーケティング、薬事申請対応支援業務

 臨床検査薬(体外診断薬)の研究開発からマーケティング、薬事申請までの経験をもつ当社代表。事業化・製品化に必要な専門的知識により、業務支援、コンサルティングサービスを行っています。(大手メーカーだけでなくベンチャーも支援可能)

 

測定手法の研究開発と生体スペクトルデータ解析

 大学との共同研究を基に、新しいセンシング技術を医薬品開発や臨床現場へ実装することを目指しています。測定する細胞活性は「スペクトルデータ」として表され、分散環境による高速なデータ処理技術を用いることで研究支援や実臨床への実装が可能になります。

Business

事業内容

SpectroDecypherは、検査薬製品開発、薬事申請までの各種業務支援を行うとともに、研究機関との共同研究により新しい測定技術の研究をしています。

  • 生体データ測定技術の開発
    (Development of innovative bio-data measurement technology)

     脳を中心とした生体データ測定技術の研究を国立大学研究機関と共同で研究しています。将来的には本研究の計測技術を動物実験や臨床現場に活かすことを目指します。基本特許を出願済みで、次の特許出願に向けて準備中。

     We are collaborating with a national university research institute on research of biological data measurement technology with a focus on the brain. In the future, we aim to utilize the measurement technology from this research in animal experiments and clinical settings.
    We have already applied for a basic patent and are preparing for the next patent application.

  • マーケティング・臨床試験・ 薬事申請の実務支援
    (Practical support for marketing, clinical trials, and regulatory submissions in IVDs)

     検査薬ベンチャーや新規参入企業だけでなく大手メーカーにおいても、「診断薬」の事業開発・臨床試験・薬事申請・当局対応に関する複雑なノウハウは十分でない場合があります。弊社では、製品化の実現に不可欠なマーケティングや申請方針の立案、臨床試験の設計と実施、研究会運営、PMDA対応まで実務全般をサポートします。(迅速・良質・適正な費用)

     IVDs ventures and new entrants as well as major manufacturers may not have sufficient expertise in the complexities of business development, clinical trials, regulatory submissions, and dealing with authorities for "diagnostic products".
    We provide support for all aspects of practical work, from the planning of marketing and application policies, which are essential for the realization of commercialization, to the design and implementation of clinical trials, the management of research groups, and PMDA correspondence, all of which are essential for commercialization.
    ( Quick, Good Quality, Reasonable Cost )

  • 検査薬関連技術/製品調査支援
    (Technology and market research related to IVDs)

    診断薬・分析機器の開発や創薬に深い知見と経験を併せ持つ弊社メンバーにより、主に検査薬、検査手法、検査機器などを中心とした製品調査、技術調査を行うことが可能です。(大手診断薬・繊維・化学メーカー、バイオベンチャー実績あり)。診断薬開発や創薬に関するセミナーや執筆活動もしています。

    Our members, who have deep knowledge and experience in diagnostics and analytical instrument development and drug discovery, can conduct product and technology research focusing mainly on clinical diagnostics (IVDs), testing methods, and testing equipment. (We have experience with major diagnostics, textile and chemical manufacturers, and bio-venture companies).
    We also conduct seminars and write articles on diagnostics development and drug discovery.

Team

チーム

 

代表取締役 中岡 茂 (Shigeru Nakaoka, CEO)

経営/診断システム開発/診断薬開発支援/医療研究者・企業連携
 診断薬メーカーのダイナボット株式会社(現アボットジャパン株式会社)にて14年にわたり事業開発と研究開発に従事し、感染症診断薬を中心に5つの新製品開発に携わる。20...

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取締役 中山 登 (Noboru Nakayama, CSO)

科学技術/新技術開発/創薬支援
 日本ロッシュ研究所天然物化学部機器分析グループ長、中外製薬株式会社研究本部化学部分析グループ長を務めた。リードコンパウンドスクリーニングからADMETハイスループットスクリーニング、前臨床研究...

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取締役 板東 泰彦 (Yasuhiko Bando, Managing Director)

事業開発(化学分析技術、分析機器)
 バーモント州St.Michael’s College Master of Science Administration 終了(修士)。株式会社サイプレス・インターナショナル設立(前代表取締...

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取締役 田中 喜之 (Nobuyuki Tanaka, Managing Director)

経営(管理、財務)/事業開発(AI、IT)
 東京大学大学院(科学基礎論大講座)修士課程修了の後、2002年ソフトウェア開発ドリームテクノロジーズの取締役に就任、以後9年間取締役を務める。戦略企画室室長を経てホールディングカン...

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アドバイザー Jacques Corbeil, PhD (Advisor)

Canada Research Chair in Medical Genomics, Full professor of Department of Molecular Medicine, Faculty of Medicine, Univ...

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技術顧問 津田 正史 Ph.D. (Technical Advisor)

高知大学 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門 教授
1995年北海道大学にて博士号取得(薬学)。1998年同大学大学院薬学研究科助手、2001年同助教授を経て、2007年高知大学海洋コア総合研究センター教授に就任し、現在...

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代表取締役

中岡 茂 (Shigeru Nakaoka, CEO)

経営/診断システム開発/診断薬開発支援/医療研究者・企業連携
 診断薬メーカーのダイナボット株式会社(現アボットジャパン株式会社)にて14年にわたり事業開発と研究開発に従事し、感染症診断薬を中心に5つの新製品開発に携わる。2003年より富士レビオ株式会社にて主席研究員として新規マーカーの臨床試験を主導。診断薬開発に関するシード探索から共同研究、製品開発、申請対応、マーケティング、販売管理までのメーカー業務全般に通じている。診断薬専門のコンサルティングファーム顧問および医療ベンチャーのシニアマーケティングディレクターを経て、当社代表取締役就任                     
Management / In Vitro Diagnostics Development Support / Medical Researcher-Manufacturer Collaboration
 I have been engaged in business development and R&D for 14 years at Diagnabot Corporation (now Abbott Japan Co., Ltd.), a diagnostics manufacturer, where I was involved in the development of five new products, mainly diagnostics for infectious diseases. I have led clinical trials of novel markers as a principal researcher at Fujirebio, Inc. since 2003. I have extensive experience in all aspects of diagnostics development, from seed discovery, joint research, product development, and application handling, to marketing and sales management. After working as an advisor to a consulting firm specializing in diagnostic products and as a senior marketing director of a medical venture company, he became a representative director of our company.

取締役

中山 登 (Noboru Nakayama, CSO)

科学技術/新技術開発/創薬支援
 日本ロッシュ研究所天然物化学部機器分析グループ長、中外製薬株式会社研究本部化学部分析グループ長を務めた。リードコンパウンドスクリーニングからADMETハイスループットスクリーニング、前臨床研究など創薬研究に長年従事し、LC/MS、NMRなどの分析機器の理論と創薬における分析に深い経験と知識を有する。現在、バイオシステクノロジーズ取締役CTO、聖マリアンナ医科大学分子病態情報講座非常勤講師

Science and Technology / New Technology Development / Drug Discovery Support
 I served as head of the Instrumental Analysis Group, Natural Products Chemistry Department, Roche Research Laboratories, Japan, and as head of the Analytical Group, Chemistry Department, Research Division, Chugai Pharmaceutical Co. I have long been engaged in drug discovery research from lead compound screening to ADMET high-throughput screening and preclinical research, and has deep experience and knowledge in the theory of analytical instruments such as LC/MS and NMR and their analysis in drug discovery. Currently, Director and CTO of Biosys Technologies, Inc. and Adjunct Lecturer at St. Marianna University School of Medicine, Department of Molecular Pathophysiology and Informatics.

取締役

板東 泰彦 (Yasuhiko Bando, Managing Director)

事業開発(化学分析技術、分析機器)
 バーモント州St.Michael’s College Master of Science Administration 終了(修士)。株式会社サイプレス・インターナショナル設立(前代表取締役)、エーエムアール株式会社分析事業部設立(現取締役)を経て、株式会社バイオシス・テクノロジーズを設立(現代表取締役)。 蛋白質の分離分析技術に精通しており、国内外の研究者、企業と幅広いネットワークを持つ。現在、臨床プロテオミクスを用いたバイオマーカー、創薬探索スクリーニング技術の開発を行っている。

Business Development (Chemical Analysis Technology, Analytical Instrumentation)
 Completed Master of Science Administration, St. Michael's College, Vermont (M.S.). After founding Cypress International, Inc. (former President) and establishing the Analytical Division of AMR Corporation (current Director), I established Biosys Technologies, Inc. (current President). I am well versed in protein separation and analysis technologies, and have an extensive network of domestic and international researchers and companies. Currently, I am developing biomarker and drug discovery screening technologies using clinical proteomics.

取締役

田中 喜之 (Nobuyuki Tanaka, Managing Director)

経営(管理、財務)/事業開発(AI、IT)
 東京大学大学院(科学基礎論大講座)修士課程修了の後、2002年ソフトウェア開発ドリームテクノロジーズの取締役に就任、以後9年間取締役を務める。戦略企画室室長を経てホールディングカンパニーとなった同社の運営に関わり、企業再編やM&Aを法務担当者として実現し、事業責任者として米国セキュリティソフトウェア日本法人の代表をはじめ、IT、通信、製造小売等、多業種のマネジメントを経験した。 2011年より国内外の新規事業開発を経て、2014年株式会社アーリーリフレクション代表取締役に就任。

Management (administration, finance) / Business Development (AI, IT)
 After completing a master's degree at the University of Tokyo Graduate School of Science, I became a director of Dream Technologies, a software development company, in 2002 and served as a director for the next nine years. After serving as the head of the Strategic Planning Office, I was involved in the management of the company, which became a holding company, and realized corporate restructuring and M&A as a legal representative. As the head of business, he was the representative of the Japanese subsidiary of US Security Software and experienced management in multiple industries, including IT, telecommunications, manufacturing and retail. After developing new businesses in Japan and abroad since 2011, I became Representative Director of Early Reflection, Inc. in 2014.

アドバイザー

Jacques Corbeil, PhD (Advisor)

Canada Research Chair in Medical Genomics, Full professor of Department of Molecular Medicine, Faculty of Medicine, Université Laval Dr. Jacques Corbeil focuses on using the latest techniques in bioinformatics and machine learning to assist in and facilitate the processes of diagnosis and prognosis determination and to optimize response to treatment. Modern genomic techniques generate a deluge of data that needs to be interpreted using novel bioinformatic approaches. Dr. Corbeil is using state-of-the-art instrumentation and big data analytics to facilitate the interpretation of complex phenotypic data. He uses nextgen sequencing and mass spectrometry and in particular metabolomics to investigate how infectious microorganisms interact with their hosts, examine the effects of antibiotics on our microbial flora, explore how to design small molecules and drugs to interfere with specific microbial functions and finally integrate omic data in biomedical research. Dr. Corbeil operates at the interface of computer and omic sciences. Dr. Corbeil completed his undergraduate work at Laval University. He obtained his Ph.D. from the University of New South Wales, Sydney, Australia, and received postdoctoral training at the University of California San Diego; continuing on as a faculty member and rising to the rank of Associate Professor until his return to Canada as the holder of the Tier 1 Canada Research Chair in Medical Genomics (2004-present).

技術顧問

津田 正史 Ph.D. (Technical Advisor)

高知大学 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門 教授
1995年北海道大学にて博士号取得(薬学)。1998年同大学大学院薬学研究科助手、2001年同助教授を経て、2007年高知大学海洋コア総合研究センター教授に就任し、現在に至る。 専門は海洋天然物化学、分析化学。主な研究テーマは、海洋渦鞭毛藻由来の抗がん剤リード分子や細胞増殖促進物質の探索研究や、動的核偏極(DNP)を用いた異核種核磁気共鳴イメージング研究などの実績があり、複数の特許を有する。

Professor, Division of Multidisciplinary Sciences, Department of Education and Research, Kochi University
After obtaining Ph.D. in Pharmaceutical Sciences from Hokkaido University in 1995, he became an assistant professor at the Graduate School of Pharmaceutical Sciences in 1998, an assistant professor in 2001, and a professor at the Marine Core Research Center, Kochi University, in 2007. I specialize in marine natural product chemistry and analytical chemistry. My main research interests include exploratory studies of marine dinoflagellate-derived anti-cancer lead molecules and cell growth stimulants, and heteronuclear nuclear magnetic resonance imaging studies using dynamic nuclear polarization (DNP), for which I hold several patents.

Partners

パートナー

  • COMING SOON

About us

会社概要

社名 株式会社Spectro Decypher(スペクトロディサイファー)
代表取締役 中岡 茂
取締役 中山 登
取締役 板東 泰彦
取締役 田中 喜之
アドバイザー Jacques Corbeil
設立 2018年
所在地 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山942
Mail info@spectrodecypher.com
Phone 03-6380-5557
Fax 03-6380-5459